頭痛薬が効かない。薬の飲み過ぎをやめるには・・・?

こんにちは。

名古屋の頭痛治療家 山﨑 みさきです。

 

ドラッグストアで売っている市販の鎮痛薬といえば、女性にとって最も身近な薬のひとつですよね。

 

 

頭痛や生理痛がつらい日に、何とも心強い女性の味方です!!

私も鎮痛薬には、長年ほんっと〜〜〜にお世話になった一人です。

 

バッグにも、ポーチにも、財布にも、いつもお守りのように肌身離さず持ち歩いていました。

 

 

鎮痛薬の中でも、頭痛に特化したもを最近多く見かけますね。

 

「よく効く」とか、「速く効く」と、新しい頭痛薬のCMを見かけると、私も買わずには入られませんでした。

 

 

やめたい、やめたい、と思いながらもついつい頼りたくなる頭痛薬。

この記事を読んでくださるあなたも、きっと同じような経験があることでしょう・・・。 

 

そんな便利な頭痛薬ですが、飲み方を間違えたり、飲む量をどんどん増やしてしまうと、

 

薬はだんだん効かなくなり

 

   ↓

 

もう一回追加で飲んじゃえ!とか、不安だから痛くなる前に飲んでおこう!という悪循環が始まります。そして、

 

   ↓

 

最後には頭痛薬の飲み過ぎで神経が過敏になり、新たな頭痛を生み出してしまう始末・・・。

 

 

 

鎮痛薬は、頭痛の症状を一時的には抑えてくれますが、頭痛の原因そのものを治療できるわけではありません。

 

 

当院には、「頭痛薬を飲み過ぎている」と感じながらも、なかなかやめられない患者さんがたくさん来院されています。

 

 

今日は、正しい頭痛薬との関わり方について一緒に考えてみましょう。

 

 

 

【頭痛薬を水以外の飲み物で飲んでも大丈夫ですか?】

 

 

ジュースやコーヒーで薬を飲んでいる人を見かける事があります。

 

 

水以外の飲み物と一緒に飲むと、薬の成分が飲み物の成分と作用しあって、予期しないトラブルが起きることがあります。

 

 

飲み物との組み合わせによっては、薬が効き過ぎてしまう事も・・・。

 

また、薬によってはカフェインが含まれているものもあるため、コーヒーなどの飲み物で薬を飲むと、カフェインの過剰摂取になるので危険です。

 

 

アルコールと薬を一緒に摂るのは、さらに危険なので絶対にやめましょう。

 

 

 

やはり、

 

薬は水か白湯で飲むのが一番です。

 

また、水の量が少ないと薬が十分溶けないため吸収率が下がってしまいます。

 

薬の効果をきちんと発揮するためにはコップ1杯程度の水(200cc)が必要なんです!!

 

200ccなんて多い!?と感じるかもしれませんが

多めの水で飲むように心がけましょうね。

 

 

【まとめ】

 

頭痛薬は確かに便利ですよね。

 

でも、その場の痛みを感じなくさせているだけで、残念ながら、根本的な解決にはなっていません。

時間が経てばまた、もぐらタタキのように、何度でも、何度でもひょっこりと顔を出してくる頭痛に疲れてしまいますよね。

 

あなたの頭痛の本当の原因を理解し、根本的に解決したくないですか?

 

もしあなたが頭痛を本気で治したいと思っているのなら・・・

 

 

女性の頭痛専門

 

名古屋みさき整体院へ

 

 

 

毎日飲んでいた頭痛薬をやめれました!!

Q. どんな悩みがありましたか?

 

20代の頃から頭痛や吐き気がありました。

子供もいて、寝込んでいられないので、毎日のように薬を飲み続けるようになりました。

最後は頭痛薬も効かなくなり困っていました。

 

 

Q. 当院に来てどのように変わりましたか?

 

ここ1カ月、一度も頭痛薬を飲んでいません。

カバンに頭痛薬が入っているかどうかも確認しなくなりました。

 

20年以上頭痛で悩んでいた生活が一転し、自分でも信じられません。

 

(愛知県あま市 みさきさん 30代 主婦) 

 

   ↑

こちらの患者さんは、当院を卒業されて、もうすぐ2年になります。

 

先日開催した、頭痛患者さん限定「生きる勇気が沸き立つランチ会」にゲストとしてご参加いただきました。

 

 

彼女が頭痛人生から笑顔の毎日に変わっていったストーリーは、頭痛人生から卒業しようと今頑張っている患者さんたちに、たくさんの勇気と希望を与えてくれました!!

みさきさんありがとうございます!!

あなたの人生がますます素敵に輝くよう、これからもずっと応援しています!

 

 

院長  山﨑みさき

 

 

 

名古屋頭痛外来

※施術中は電話に出ることができませんので、留守番電話にお名前・お電話番号を入れておいてください。