冷え性の方におすすめの頭痛予防法〜足湯で血流改善〜

こんにちは。頭痛治療家 みさきです。

一気に寒さがやってきましたね。この季節になると、布団に入っても足が冷たくてなかなか寝付けないなんてことありませんか?

足が冷たくなるのは、体が冷え、血流が悪くなっているサインです。

血液の循環が悪くなると、血管に老廃物がたまっていき、頭痛や肩こりを誘発するリスクは高まります。

それだけでなく、寝つきが悪くなり、睡眠不足になったり、疲れが取れにくくなり・・・悪循環に陥ります。

 

そんな時は足湯を試してみませんか?

温泉地へ行かなくても、実は自宅で簡単にできるんですよ。

足湯は足をお湯につけて温めることで全身の血行をよくして冷えをとる健康法の一つです。

 

冷え性の方はもちろん、頭痛、肩こり、足のつかれやむくみ取り、リラックス効果もあるので、寝つけないときにもおすすめです。

 

今日は簡単に身体を温められる足湯のポイントについてご紹介しますね。

 

足湯には自律神経のバランスを整える作用もあり、続けて行うことで体質改善にも役立ちます。

 

お休み前に入れば朝までぽかぽかと温かさが続いて熟睡でき疲れが取れますし、みずみずしいお肌を保つ効果も期待できます。

 

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、血圧にも関係してくる大切な部分です。

 

足湯でこの部分を暖めることで、温まった血液が全身へ循環するので大変効率の良い健康法です。

 

体が弱っている時、風邪をひいて入浴をする体力がないときなど、足湯は体力を消耗しないで出来る最適の入浴法です。また、朝に行う場合には、その日1日の元気が充電されます。

 

頭が緊張して疲れたときにも、足湯は効果的です。

 

目の疲れもとれます。

 

 

足湯のポイント

・足のくるぶしより上、ふくらはぎの下くらいまでお湯に浸します。

 

・40~42度くらいのお湯を大きいバケツかタライに用意します。雑貨店で足湯専用のタライも売っています。

 

 

浴槽でももちろんOKですが、バケツの方がお湯を節約出来そうですね(*^^*)

・お湯が冷めないように、タオルで覆ったりするとさらにいいでしょう。

 

・足し湯を用意しておき、お湯が冷めてきたら継ぎ足します。

 

・お湯の温度や室温、個人の体質によって差はありますが、15分から30分程して体が芯からポカポカして少し汗ばんできたら終了します。

 

・足をよーくタオル等でふき、冷やさないようにしましょう。

 

雑誌やスマホを見ながらではなく、身体に意識を集めて足湯の心地よさを味わうのもいいでしょう。何かをしながらより、足湯の気持ちよさを感じ、じっくり味わいながらやるほうが効果が高いです。ぜひ試してみてくださいね。

 

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