季節の変わり目に起こる偏頭痛...原因と予防法は?

こんにちは。頭痛治療家 みさきです。

 

最近は冷房なしで過ごせる時間が増えてきましたね。

 

夏から秋へと季節が変わっていく、まさにこの時期は頭痛が頻発しますよね。

 

この時期は、台風の襲来で気圧が大きく乱れたり、昼間は暑いのに、夜には一気に冷え込んだりと、気温も安定しません。

 

暖かい状態から寒い状態や、寒い状態から暖かい状態になることで、体も一生懸命それに合わせようとします。

 

それにともない、血管が収縮したり拡張したりするわけですが、この動きが急に起こることで神経を刺激してしまうことがあります。これが頭痛の正体です。

 

 

また、気圧が変化するとなぜ頭痛が起こるのかというと、

私たちの血管も気圧によって収縮したり膨張したりする影響で、全身を流れる血液の量が不安定になるためだと言われています。

 

それではこの季節の変わり目のつらい頭痛・・・。どう気をつければいいのでしょうか?

 

冷たい場所から暖かい場所に移動すると急激な温度の変化により脳血管が拡張し頭痛が起きやすくなります。

寒くなってくるとショッピングセンターやコンビニなどでは暖房が効き始めます。ですが、まだ体がその温度の変化に慣れていません。

 

なので、なるべくは温度差を減らすように心掛けましょう。


と言ってもお店の温度設定を変えるわけにはいかないので、外出する時は寒すぎない(または暑すぎない)服装を心がけましょう。簡単に脱いだり、羽織ったりしやすい服装で、温度差の変化に耐えられるように準備しておくと良いですね。

 

明日からは全国的にぐっと気温が下がり冷え込むそうですよ。

外出の際には上着を必ず持って出かけてくださいね。 

 

 

 

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