寝不足頭痛を予防しよう!蒸し暑い夜の快適な眠り方とは?

こんにちは。頭痛治療家 みさきです。

 

今日も蒸し暑い1日になりましたね。

名古屋は今夜も暑くて寝苦しい夜になりそうです。

 

あなたは最近、夜ちゃんと眠れていますか?

 

睡眠不足は頭痛の大敵です!!

 

暑すぎてどうしても寝つけない夜は、頑なに我慢をせずに、エアコンをつけて眠りましょう。

 

就寝中のエアコン使用には賛否両論ありますが、我慢してまで使用をひかえる必要はありません。

 

 

高温多湿のせいで睡眠が浅くなるよりは、エアコンを使うほうが身体に対する負担は少ないからです。

 

ただし、寝ている間ずっとエアコンをつけっぱなしにするのは、身体が冷えすぎてしまうので良くありません。

 

そこで、頭痛治療家のおすすめは、

 

 

眠り始めの3~4時間だけエアコンを効かせることです。

 

 

その理由は、人間の睡眠のリズムと深い関係があるのです。

 

人間の睡眠には一定のリズムがあって、睡眠前半に深い睡眠が現れます。

 

 

そのため、睡眠前半の3~4時間だけエアコンで快適な温度にしておけば、ぐっすりと眠れるというわけです。

 

睡眠前半の時間帯に、暑さがあまりにも厳しいと、深い眠りを充分に得られず、身体と脳の疲れが回復できません。

そうすると朝起きた時に、頭が痛い・・・。とか、

身体がだるい・・・。なんてことに。

ちなみに、エアコンの設定温度はその日の気温にも左右されるので一概には言えません。また、住んでいる地域でも変わります。

ですから、温度設定に関しては、一般的に言われている設定温度にこだわらずに、心地よく眠れる設定を探してみてくださいね。

それでも頭痛が辛いなら

女性の偏頭痛専門 名古屋みさき整体院へ

※施術中は電話に出ることができませんので、留守番電話にお名前・お電話番号を入れておいてください。