頭痛や肩こりに効果的!体の冷えを治す方法③

こんにちは。

 

あなたを「頭痛人生」から卒業させる!  

 

女性の頭痛専門

名古屋みさき整体院 院長  

山﨑 みさきです。 

 

冷え症と寒がり・・・。似ているようですが、実はまったく違うものです。

 

 

寒がりとは、「寒いのが苦手で、少しの寒さにも大きな寒さを感じる、寒さに過敏な人のこと」です。こうした寒がりさんは、厚着をしたり、暖かい場所にいたり、体を温めていくことで、体がよく温まります。ですから寒がりさんは、治す必要はありません。

 

一方の「冷え性」は、体全体は寒さを感じないのに、部分的に冷える症状をいいます。この冷え性さんは、いくら体を温めても手や足などの冷えた一部分はなかなか温まりません。

 

「寒いわけではないのに、手足が冷える」「ベッドに入っても足が冷たいまま」といった冷え性は、ただの寒がりとは違い、体全体は寒さを感じないのに、部分的に「冷え」を感じる症状を言います。冷え性は女性に多く、男性にはあまり見られないのが特徴です。

 

 

こうした冷え性は、放っておくと、頭痛や肩こりを引き起こしますが、積極的に対処法を行うことで、その症状が少しずつ改善されていきます。

 

今日の頭痛情報は、頭痛や肩こりを引き起こす「冷え」を改善する入浴方法についてお話ししますね。

  

 

 

冷え性を改善する為には、シャワーだけで済まさずしっかりと入浴することが大切です。

入浴し身体を温めることで冷えによって収縮した毛細血管が広がり、血行不良が改善されることで冷え性改善をサポートする効果があるのですが、ただ入浴するだけでなくポイントを押さえて入浴することで更なる効果を期待することができます。

では、具体的にどういった入浴法を行なえば良いのか?
また、入浴前後にはどういったことに気を付ければ良いのか?
見ていきましょう♪(*^^*)

 

冷え性を改善するには熱い温度のお湯に入った方が温まるのではないか?と思われている方がとても多いのですが、残念ながらお湯の温度が高いからといって必ずしも冷え性に効果があるとはいえません。

また、あまり温度の高いお湯に浸かると長時間入っていることができない為、皮膚の表面ばかりが温まり身体の芯まで温まる前に暑くなってしまう為、結果的に湯冷めしやすく冷え性改善効果はあまり期待することができないのです。

冷え性改善効果を得たいのであれば、40℃前後の熱すぎずぬる過ぎない温度にしましょう。

 

また、この時期は洗い場や脱衣所などは空気が冷たくひんやりしていますね〜(′︿‵。)

このように脱衣所や洗い場が冷えていると入浴前は寒さにより毛細血管が収縮して血行不良が悪化してしまいますし、いくらお風呂で温まっても入浴後脱衣所が冷えていると身体が一気に冷えてしまいあまり意味がなくなってしまうのです。

入浴前は浴槽の蓋を開け、洗い場の空気を温めると共に脱衣所は、ヒーターなどを利用して部屋を暖めてから入浴しましょう。

 

こうすることで、入浴前後に身体を冷やすことを予防できますので、冷え性改善効果が高まります。

 

そして、入浴後・・・。

いつまでも起きているとあっという間に身体は冷えていき、就寝前にはすっかり冷え切ってしまいます。

その日のうちにやらなくてはならないことは入浴前に済ませておき、入浴後は湯冷めする前に速やかに就寝されることをおすすめします!

 

身体が温まった状態でベッドに入ることで、眠りにつきやすくなりますし、寝冷えを予防することもできます。

 

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