頭痛予防できる【質の良い睡眠時間】のとり方

こんにちは。

 

あなたを「頭痛人生」から卒業させる!  

 

女性の頭痛専門

名古屋みさき整体院 院長  

山﨑 みさき です。

 

昨日は寝過ぎると頭痛になるということをお伝えしたところ、「お盆に寝溜めする予定だったのに〜!」っとか、「全然寝れなくて困ってます」っとコメント頂きました。笑

 

意外としっかり寝れている方の方が少ないのかも知れませんね!

 

質の良い睡眠は頭痛予防だけでなく、自律神経を整え、健康的な生活にもつながります♪

 

 

 

今日の頭痛情報はぐっすり寝て、気持ち良く朝を迎えるために、あなたにやって欲しいことをお伝えしますね꒰*´∀`*꒱

 

寝不足や寝過ぎの方は、睡眠時間の割にぐっすりと寝れていない場合が多いです。

大切なのは、睡眠時間だけではなく、睡眠の質なのです。

 

では、睡眠の質を良くするためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

1.寝る3時間前に食事をする

食べ物を食べると、体内では消化するための機能が働き出し、消化活動には約3時間位かかるといわれています。

 

食べる時間が遅くなるにつれて、寝ている間も消化活動が行われてしまい、良い睡眠を得ることは難しくなります。



 

2.気持ち良く起きられる時間を見つける

一般的には、もっとも理想的な睡眠時間は7時間程度と言われています。

多くの人がこれに当てはまりますが、人によっては、気持ち良く眠る事ができる時間は異なるので、自分にあった最適な睡眠時間を見つけるようにしましょう。

 

寝る時間、起きる時間をできるだけ固定するようにすると、気持ち良く起きられるようになりますよ♪(*^^*)

寝る時間、起きる時間を意識して、自分の生活リズムをしっかりと作っていきましょう。

 

 

 

 

3.寝る前にお酒やカフェインが入った飲み物は控える

お酒を飲むと寝つは良くなりますが、実際は、お酒によって交感神経の働きが活発になってしまうので、身体が興奮状態に陥り、質の良い睡眠がとれなくなります!!

 

また、お酒やカフェインが入った飲み物は、利尿作用があるため、夜中にトイレに行きたくなったり、目か覚めてしまうことも・・・。

睡眠の妨げとなってしまうので要注意ですよ〜!!




4.寝る前に身体をしっかり温める

お風呂にゆっくりと浸かり、身体をあたためリラックスさせてあげましょう。

温かい飲み物を飲むこともおすすめです。

 

 

 

 

5.朝はしっかりと太陽の光を浴びる

寝る前にカーテンを開けておくことをおすすめします。朝日の光が室内に入るので、だんだんと明るくなり、自然を目を覚ますことができ、目覚めもよい傾向があります。


光が入らない部屋は、ぐっすりと眠ることはできるのですが、逆にリラックスしすぎてしまうため、目覚めてもなかなか布団からでれず結局二度寝してしまうなど、寝すぎの頭痛の原因ともなるので、注意が必要です。

 

 

みなさんどうですか?すぐに出来ることばかりてすよね!

今日からぜひ実感して、明日は気持ちの良い朝を迎えましょうヽ(・∀・)ノ

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コメント: 2
  • #1

    寝まくり狸 (土曜日, 13 8月 2016 09:22)

    いつも拝見しています。
    頭が痛くてついゴロゴロして、起きると頭痛が悪化していたり。。でも能動的にテキパキ動けないし、。
    予約のメールを送りましたので宜しくお願いします!

  • #2

    みさき (土曜日, 13 8月 2016 10:43)

    寝まくり狸さん♡

    わかりました!お任せください♪(*^^*)
    あなたの頭痛が1日も早く良くなるよう、心より祈っています!