夏の頭痛対策 エアコンを4時間だけつけて寝よう

こんにちは。

 

あなたを頭痛人生から卒業させる!

名古屋みさき整体院 院長

山﨑みさきです。

 

名古屋は昨日は暑くて寝苦しい夜でした。暑すぎてどうしても寝れない夜は、頑なに我慢をせずに、エアコンをつけたまま眠りましょう。

就寝中のエアコン使用には賛否両論ありますが、我慢してまで使用をひかえる必要はないと思います。

高温多湿のせいで睡眠が浅くなるよりは、エアコンを使うほうが身体に対する負担は少ないはずだからです。

ただし、寝ている間ずっとエアコンをつけっぱなしにするのは、身体が冷えすぎてしまうので良くありません。そこでオススメなのは、眠り始めの3~4時間だけエアコンを効かせることです。

なぜ睡眠前半の3~4時間だけ使うのかというと、それはこの時間帯に深い睡眠が現れるからです。

 

 

 

人間の睡眠には一定のリズムがあって、睡眠前半に深い睡眠が現れます。

しかし、暑さがあまりにも厳しいと深い眠りに入っていけなくなります。深い眠りを充分に得られなければ、身体と脳の疲れが回復できません。

そうすると朝起きた時に、

「しっかり眠ったのに疲れがとれてない……」

なんてことに。

ちなみに、エアコンの設定温度はその日の気温にも左右されるので一概には言えません。また、住んでいる地域でも変わります。

温度設定に関しては、一般的に言われている設定温度にこだわらずに、心地よく眠れる設定を探してみてください。

名古屋で頭痛外来を探すなら

女性の頭痛専門 名古屋みさき整体院へ。


コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    エアコンガンガン娘 (日曜日, 03 7月 2016 09:36)

    そうですよね。
    私は入タイマーと切タイマーを駆使して夏を乗り切ってます。一晩数十円で頭痛が軽減出来るなら安いもんですよねー

  • #2

    みさき (日曜日, 03 7月 2016 10:22)

    エアコンガンガン娘様

    ありがとうございます♪(*^^*)実は私もエアコンガンガン娘です。笑
    お互い工夫して今年の夏を乗り切りましょう!