「この頭痛はどっち?」5秒でわかる片頭痛と緊張型頭痛の見分け方!

おはようございます。あなたを「頭痛人生」から卒業させる! 頭痛治療家 見咲(みさき)です。

 

日本人のうち、3人に1人が頭痛に悩まされています。多くの人を悩ませているこの頭痛の対策は、「冷やす」と「温める」の2つです。

片頭痛と緊張型頭痛、どちらも頭が痛いという症状は同じですが対処法は全く異なります。逆の対処をしてしまうと、さらに痛みが増してしまうという危険もあります。

それではどのように頭痛のタイプを見分ければいいのでしょうか?

1.直立し、腰を90度まげてお辞儀の姿勢をとる

2.お辞儀をしたまま頭を振ってみる

3.痛みが増したら「片頭痛」、変わらないなら「緊張型頭痛」

片頭痛は血管が拡張しておこる頭痛のため、頭を下にするポーズをすると頭部の血流がよくなって負担がかかり、さらに痛みが強くなるのです。緊張型頭痛は筋肉の緊張が原因なので、お辞儀のポーズくらいでは痛みに変化はありません。

この頭の痛みがどちらの頭痛なのか?が分かったら、すぐに対処をすることができますよね。なるべく早めに痛みの原因を見極めて、頭痛対策をするようにしましょう。

《それぞれの対処法》

血管の拡張が頭痛の原因です。寝不足あるいは寝すぎ、生理による女性ホルモン分泌量の増減、疲労、それに光や音の強い刺激も原因であると言われています。

片頭痛の対処法は「冷やす」こと。 保冷剤などをタオルでくるんで、痛むところに当てて冷やします。また身体を動かしたり、光や騒音をあびることでも痛みが増してしまうので、静かな暗い場所で横になって休むことも大事です。

一方「緊張型頭痛」は、頭・肩・首の筋肉が緊張して血流が悪くなり、筋肉内に老廃物がたまって神経が刺激されることでおこります。長時間同じ姿勢を続けていることや、精神・身体のストレスが原因になるとも言われています。いわゆる「筋肉のこり」が原因なので、対処法としては「温めること」になります。お風呂に入ったり蒸しタオルを当てるなどして、頭・肩・首の血行をよくしましょう。また、肩や首の血行をよくするストレッチも有効です。

 

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