便秘と頭痛の深い関係

おはようございます。頭痛治療家 見咲(みさき)です。

 

今日はみんな意外と知らない便秘と頭痛の関係について解説していきます。

 

便秘とは、体の中でできた便を体外へと出すことができない状態です。お腹の中に排せつ物がたまってしまい体にさまざまな問題を起こします。その問題の中に頭痛があるのです。

 

腸内にたまった便は次第に腐敗します。その腐敗の中で悪質なガスが出るのです。このガスは、このガスが筋肉や臓器の動きが低下させ、頭に送られる血液量も減って頭痛を引き起こしています。

 

また、流れてくる血液の質が悪いため筋肉が収縮し、頭を締め付けます。

 

頭痛や便秘がひどいと薬を飲むかと思いますが、ストレス性の便秘や頭痛には、薬の効果は薄いと思いましょう。

 

自律神経から来る便秘や頭痛は、体の調子が悪くなって起こっているわけではありません。そのため、体に直接働きかける便秘薬や頭痛薬では効果がないのです。そして、薬は使い過ぎるとクセになってしまいます。薬がないと体は自力で働かなくなるのです。


また、頭痛薬のほとんどが便秘になる副作用を持っています。薬を使っても偏頭痛には対抗できない上に便秘も進むという悪循環が陥ってしまうのです。

頭痛薬を使わずに頭痛を治したい方へ。女性の頭痛専門 名古屋みさき整体院へ。

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